勉強はできるのに、体育が苦手…。そんな子どもを見て悩んでいませんか?
「勉強は頑張っているのに、体育の授業が憂鬱そう」
「運動が苦手なせいで、自信までなくしてしまっている気がする」
「無理に練習させるのも違う気がするけれど、このままで大丈夫なのかな……」
そんな悩みを抱えている保護者の方も多いのではないでしょうか。
頑張っているお子さんにとって、「できない自分を見られること」は、大人が思っている以上につらいものです。
特に体育は、できる・できないが周りにも分かりやすく、失敗する姿も隠せません。
「できない」という経験が積み重なることで、自信まで失ってしまう子がいます。
「頑張ればできるよ」という励ましがプレッシャーになってしまう子がいます。
だからこそ、まず大切なのは、「どう練習させるか」というノウハウではなく、つらい子どもの気持ちに寄り添い、安心して挑戦できる環境をつくることではないでしょうか。
この記事では、私自身が体育に苦手意識を抱えていた経験も交えながら、「勉強はできるのに体育が苦手」という子どもの気持ちや、子どもに寄り添う選択肢のひとつとして、家庭教師ファースト「文武両道コース」をご紹介します。
また、「文武両道コース」と「体育コース」はどう違うのか、それぞれどんな子に向いているのかについてもお伝えします。
※この記事はプロモーションを含みます。
【体験談】勉強はしんどくなかった。でも、「体育ができたらもっと楽だったのに」と何度も思いました
子どものころ、わたしは勉強面ではそれほど苦労することはありませんでした。
宿題もテストも、自分なりに頑張ってこなす。そんな子どもだったと思います。
でも、そんなわたしの前に大きく立ちはだかったのが「体育」でした。
小学生のころは、鉄棒の逆上がりがどうしてもできませんでした。
周りのみんなが次々とできるようになっていく中で、自分だけが取り残されていく。
放課後に一人で練習しても、親が教えてくれても、やっぱりできない。
自分だけが失敗する。
自分だけが置いていかれる。
自分だけができない。
体育は、「できない姿を周りに見られ続ける」、ただただ苦痛な時間
当時のわたしからは、「頑張ればできるようになる」という前向きな気持ちはどこかに消え失せ、「早くこの時間が終わってほしい」と、ただひたすら、そればかりを願っていました。
そして、そんな毎日を過ごすうちに、いつのまにか新しいことへ挑戦しようという気持ちが、これっぽっちも湧かなくなっていました。
大人になった今でも、その頃のことを思い出すと少し胸が締め付けられます。そして、あの頃の自分を抱きしめたくなります。
さらに中学生になり、高校受験を意識するようになると、また別の現実的な壁にぶつかりました。
それが、内申点です。
地域によって受験制度は異なりますが、体育を含む実技教科の評定が受験に影響する場合があります。
当時、私は心の中でずっと思っていました。
「もし、体育実技がもっとできたら、わたしの受験はどれだけ楽だろう……。」
五教科の勉強をさらに頑張って、あと1点、2点と積み上げるのは、本当に大変なことです。
でも、もし体育の評定が「3」から「4」、「4」から「5」へ上がれば、それだけで気持ちはずっと軽くなっていたかもしれません。
どれだけ5教科で努力しても、体育への苦手意識が心のどこかに引っかかり続ける。
勉強の努力を、体育の苦手さで少し削られてしまうような、もどかしさ。
そのもどかしさを、私は今でも覚えています。
だからこそ今、体育が苦手で自信をなくしている子どもや、その姿を心配している保護者の方を見ると、「あの頃の私と同じような思いをしてほしくない」と思っています。
「できない自分」を見られるのは、大人が思っている以上につらいこと
親になると、我が子が苦手なことに悩んでいる姿を見るのは本当につらいものです。
「少し練習すればできるようになるかもしれない。」
「コツが分かれば自信がつくかもしれない。」
そんな思いから、励ましたり応援したくなります。
もちろん、その声かけが子どもの力になることもあります。
でも一方で、「できるようになりたい」という気持ちよりも、「また失敗したらどうしよう」という不安の方が大きくなってしまう子もいます。
体育は、できる・できないがその場ではっきり分かる教科です。
逆上がりや跳び箱、マット運動、球技など、できなかった瞬間を周りに見られてしまう場面も少なくありません。
「またできなかったらどうしよう。」
「みんなに見られて恥ずかしい。」
「頑張ってもできなかったら、もっとつらくなる。」
そんな気持ちを抱えながら体育の時間を過ごしている子も少なくありません。
一生懸命頑張っている子ほど、「期待に応えたい」「できない姿を見せたくない」という気持ちが強くなってしまうことがあります。
そして、「できない自分」に必要以上に傷ついてしまうのです。
そうなってしまうと、体育でつまづいたことなのに、体育だけにとどまらず、子ども自身の自己肯定感の低下にまでつながってしまいます。
だからこそ、「もっと頑張ろう」と励ます前に、「安心して挑戦できる環境」を用意してあげることが大切なのだとわたしは思います。
安心して頑張れる環境のひとつに、「家庭教師」という選択肢があります
家庭以外で体育を練習する環境のひとつとして、体育・スポーツ教室があります。
でも、体育・スポーツ教室では、どうしても周りの友達と比べてしまったり、人前で失敗することへの不安があったりします。
その一方で、体育・スポーツ家庭教師のマンツーマンなら、周りの目を気にすることなく、自分のペースで練習できます。
失敗しても大丈夫だと思えること。
その土台があって初めて、「もう一度やってみよう」という気持ちが生まれます。
そんな環境づくりをサポートしてくれる選択肢の一つとして今回ご紹介したいのが、家庭教師ファーストの「文武両道コース」です。
家庭教師ファースト文武両道コースの強み
このコースは、勉強と体育・スポーツの両方をサポートしてもらえる少し珍しい家庭教師サービスです。
希望すれば勉強と体育を同じ先生に担当してもらうことも可能です。
わたしがこのコースに魅力を感じたのは、「勉強も体育も教えてもらえるから」以上に、同じ先生に教わるからこそ得られる安心感があると思ったからです。
もし、体育「だけ」を教えてくれる先生だったら、子どものころのわたしはこう思ってしまったはずです。
「この先生は、運動ができないわたしを見るために来るんだ……」と。
これでは、先生が来る時間が憂鬱になってしまいます。
でも、得意だった勉強も一緒に見てくれる先生なら、わたしの心は全く違う動き方をしたはずです。
勉強は好きなのに体育だけ苦手だったわたしにとって、「体育だけを教えてもらう」のではなく、「自分のことを分かってくれる先生に見てもらえる」という安心感は、とても大きかっただろうと思います。
同じ先生だからこそ生まれ安心感
得意なことと苦手なことを、同じ先生から教えてもらうことは、子どもに大きな安心感を与え、次のような効果をもたらします。
- 苦手なことだけで評価されない安心感
- 勉強をがんばっている姿を見てくれている安心感があるので、苦手な運動で「できない自分」を見せることへの抵抗が減ります。
- 得意なことでなくても、好きなことや楽しいことを共有できる
- 子どもにとって安心できる大人とは、苦手なことを教えてくれる人だけではありません。
- 好きなことを一緒に楽しんでくれる人。そんな相手と一緒になら、苦手なことにも取り組もうと思えます。
- 安心感が自己効力感を育てる土台作りになる。
- 安心できる環境が、子どものチャレンジ精神をつちかい、「自分ならできる」という自己効力感を育んでいきます。
▼得意なことと苦手なことを一緒に習う方が効果が出やすい理由はこちらで詳しく解説しています。▼
≫≫家庭教師ファースト文武両道コースの評判は?勉強と運動を一緒に取り組む方が苦手を克服しやすい理由
文武両道コースが選ばれる、もう一つの理由
高学年や中学生になると、体育は「苦手だから困る」というだけではなく、高校受験の内申点にも関わってくる地域があります。
わたし自身も中学生の頃、
「もし体育実技がもう少しできたら、受験はどれだけ楽だっただろう。」
と何度も思いました。
勉強を頑張って積み重ねた努力を、体育の苦手さで少し削られてしまうような、あのもどかしさは今でも忘れられません。
もちろん、内申点だけを目的に体育へ取り組む必要はありません。
でも、「勉強は頑張っているのに、体育だけが苦手」という子にとって、勉強と体育の両方をサポートしてもらえることは、学校生活やその先の進路を考えたときにも心強い選択肢になるのではないでしょうか。
家庭教師ファースト「文武両道コース」の料金について
文武両道コースは、学習コースと体育コースを組み合わせて受講する仕組みです。
そのため、料金は「どれくらいのペースで学習と体育に取り組むか」によって変わります。
例えば小学生の場合は、次のようなイメージです。
- 学習(月4回)+体育(月1回)
約20,020円(税込)〜 - 学習(月4回)+体育(月4回)
約34,320円(税込)〜
体育は「毎週しっかり取り組む」だけでなく、「まずは少しずつ慣れるところから」という使い方もできます。お子さんの様子に合わせて、無理のないペースで始められるのが特徴です。
希望すれば同じ先生で学習とスポーツ両方を指導することが可能です。(指導内容により、別々の先生となる場合もあります)
途中で講師を変更したくなった場合でも、無料で講師変更が可能です。
月謝以外の費用について
月謝以外にかかる費用は以下の通りです。
- 年間管理費:8,800円(税込)
文武両道コースとして3か月以上継続する場合は、通常必要となる体育コースの入会金(16,500円)は無料になります。
まずは、実際の担当講師から習う体験授業で確かめる!
実際に教わる先生が体験授業をしてくれるので、先生との相性や雰囲気を確かめてから、入会するかどうか検討できます。
学習・体育、それぞれの体験授業を受講できますが、ただし、同じ先生に指導してもらう場合は、どちらか1回のみの体験授業になります。
- 学習コース体験:無料
- 体育コース体験:2,000円
「この先生とならやってみてもいいかもしれない」
そう感じられるかどうかを、ぜひ、体験授業で確かめてみてください。
体験したからといって、無理に入会を勧められることはありませんので安心して体験授業を受けられます。
※料金は税込み:2026年7月19日現在のものです。
※最新の情報および詳細は公式サイトでご確認ください。
公式サイト≫≫家庭教師ファースト「文武両道コース」
体育だけのコースが合うタイプ
一方で、勉強を頑張っている自分と、体育が苦手な自分は分けておきたいという子もいます。
勉強では自信を持っているからこそ、その先生には「運動が苦手な自分」を見せたくない。
得意な姿は知っていてほしいけれど、苦手な姿は見られたくない。
このタイプの子には、体育専門の先生と一緒に、逆上がりや跳び箱などをマンツーマンで練習する体育コースが合うこともあります。
苦手なことを少しずつ自信に変え、「できるようになった!」という経験を積み重ねていく。
そんな選び方も、一つの方法です。
体育コースの料金
家庭教師ファースト体育・スポーツコースは、入会金(16,500円)と1回あたり4,950円~で受講可能です。
\ 体育だけをマンツーマンでサポート /
大切なのは、「どちらが良いか」ではなく、「その子に合っているか」
文武両道コースにも、体育コースにも、それぞれの良さがあります。
大切なのは、「人気だから」「料金がお得だから」で選ぶことではありません。
その子が安心して挑戦できる環境はどちらなのか。
その視点で考えることが、長い目で見たときの成長につながるのではないでしょうか。
苦手を克服することだけが目的ではなく、「やってみようかな」と思える気持ちを育てること。
その積み重ねが、自信につながっていくのだと思います。
大切なのは、「どちらが良いか」ではなく、「その子に合っているか」です。
子どもの性格や今の学習環境に合わせて選ぶことが、安心して続けられる一番の近道ではないでしょうか。
まとめ|あの頃のわたしのような思いをしているお子さんとその保護者たちへ
「体育が苦手」という、ただそれだけのことで、学校へ行くのが少し憂鬱になったり、いろんなことに挑戦する気力がなくなったり、好きなはずの勉強や自分にすら、だんだんと自信が持てなくなったりする。
それは決して、大げさなことではありません。
苦手な体育を克服するために大切なことは、練習量を増やすことではなく、安心して挑戦できる環境があること。
勉強を頑張っている素敵な一面も、体育にちょっぴり苦戦している一面も、まるごと受け止めてくれる先生がそばにいてくれたら――。あの頃の私がそんな存在に出会えていたら、きっともっと心が軽くなっていたはずです。
「文武両道コース」は、ただ勉強や運動の技術を教えるためだけのものではありません。
子どもが自分の得意を伸ばしながら不得意なことにチャレンジすることで、「できない自分」を責めるのをやめ、もう一度自分を好きになるための、ひとつの選択肢です。
まずは体験授業で、お子さんの表情がどう変わるか、そっと見守ってみてください。
一歩を踏み出したその先に、お子さんが自信に満ちた笑顔を取り戻せる日が来ることを、心から応援しています。
\▼実際に担当する先生の授業を無料で体験!▼ /
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この記事を読んでくださり、ありがとうございます。
思春期の子どもを持つ50代母です。
かつて仕事で子育てセミナーを企画運営する中で、専門家の知見や多くの親の悩みに触れてきました。
自身の経験とプロの視点を踏まえ、親の心のゆとりと、子どもの主体性を尊重する姿勢が大切だと確信。
このブログでは、ずぼらな面もあるわたしが、無理せずラクに心地よく暮らすヒント、完璧じゃなくてもいい工夫を発信することで、あなたの子育てを優しく”ととのえる”お手伝いをしたいと考えています。